弊社埼玉ユニホームは創業から50年が経ち、様々な医療法人様と御取引をさせて頂いております。
50年前の医療用白衣と昨今の白衣ではスタイルがかなり変わってきておりますが、時代が変わっても一人ひとりに合うサイズ選びは非常に重要です。
スタッフ様お一人ひとりがフィットした医療用白衣を着ることで患者様に与える印象が良くなる。印象が良くなることによって患者様とのコミュニケーションが捗るなど、円滑な業務につながります。
本日は白衣サイズをどう選べばいいのか。お悩みの方にポイントをお伝えさせて頂きたいと思います。
ユニフォームのサイズがフィットすることによって得られる効果
・さわやかで清潔感のある印象を与える
サイズが合わない白衣は衛生的でない印象を与えます。例えば袖や裾が長すぎると、動いたときに医療機器や患者さんに触れやすく、汚れや菌が付着しやすいです。
先に述べたように、サイズが合っていないとどうしてもだらしない印象を与えてしまいますし、その場合しっかりと洗濯していたとしても「清潔感がなさそう」と思われてしまいます。
・患者様から信頼性や安心感を得られる
サイズがフィットしている白衣を着用しているスタッフ様からは、「しっかりとしてそう」「きちんとしていて安心できる」といった印象を患者さんに与えます。
逆に、サイズ感がルーズであるなどフィットしていない白衣を着用しているスタッフ様からは、残念ながら好印象を感じる事多くありません。
ヌードサイズとウェアサイズ
快適な着心地を求めるため、ヌードサイズとウェアサイズを採寸することをお勧めします。
~ヌードサイズ~
ヌードサイズは白衣を着用していないときの体のサイズです。着用したときに動きやすい、体にフィットした白衣を選ぶときの目安になります。
それぞれの項目を測るとき、過度に締め付けないように注意しながら採寸してください。
【肩幅】
肩の端部分から首後ろの起点を通り、反対の肩まで測ります。又は片方の肩から首までの数値を2倍にしてください。
【アームホール】
腕をおろした状態で、肩先から脇を通る周囲を測ります。
【バスト】
脇の下、上半身の最も太い部分を水平に周囲を測ります。
【ウエスト】
おへそよりやや上の箇所を水平に周囲を測ります。
お腹の大きな人の場合は、一番でている部分で測ります。
【ヒップ】
腰の一番大きい所を水平に測ります。
~ウェアサイズ~
ウェアサイズは実際の商品を測ったサイズです。
白衣のサイズを測ることでも、購入する商品を選ぶ際にサイズの目安になります。
【肩幅】
ヌードサイズ同様に、片方の肩から首を通り、もう片方の肩までを測ります。
ウェアサイズからヌードサイズの数値を引くことで肩幅のゆとりを確認することが可能です。
【着丈】
首の後ろの中心から、垂直に裾までを測ります。
【袖丈】
肩先の縫い目から、袖口までを測ります。短すぎるとかっこ悪く、長すぎるとだらしない印象を与えます。
メーカーにもよりますが、3cm~5cm程度余裕を持ってサイズを選ぶとよいでしょう。
【桁丈(ゆきたけ)】
首の中央から肩を通り袖口までを測ります。メーカーごとに袖丈か裄丈のどちらかを表示しています。
【股上】
腰骨から脚の付け根までを垂直に測ります。
【股下】
股から内股の縫い目に沿って、裾の長さを測ります。
【わたり】
太ももの付け根の周囲を測ります。
サイズ選びのポイント
白衣のサイズを選ぶとき、先ずは体にフィットするか確認しましょう。
小さすぎると窮屈になり、急に動いたときにストレスを感じやすくなります。ですが大きすぎると院内設備に当ったり、引っ掛かる事により白衣が破損する事も考えられます。
スタッフ様ご自身が快適であるかどうか、また患者様に与える印象という点でも体にフィットした白衣を着ることが何よりも大切です。
体にフィットするかどうかはバスト・袖丈・肩幅を基準にするとよりスムーズです。
白衣は同じサイズでもメーカーや商品によって差異があるため、アイテム毎に掲載されいているサイズ表をよくご確認ください。
着心地に影響するのは、肩幅・バスト・ウエスト・ヒップです。
サイズの目安は以下の通りです。
・肩幅:+3~5cm(肌着などを着用している場合)
・バスト:フィットした着心地は+6~8cm
少しゆとりのある着心地は+9~11cm
ゆったりとした着心地は+12~14cm
・ウエスト:+2~4cm
・ヒップ:+3~5cm
サイズは試着して決めたい!
なんだかんだと申し上げましたがやはり百聞は一見に如かず、百閒は一行に如かず。
当社では商品サンプルはもちろん、会員のみなさまへサイズ確認用のサイズサンプルをお届けさせて頂きます。
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